バリ島 - クタ スミニャック ウブド などフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2008/5/31 土曜日

【ダイビング】バリ島でダイビングだっ! その2

こんにちはっ!
今日も平和なバリ島から、
ダイビング情報をお送り致します!

一週間って、あっという間ですね!

さて、
今日皆様にご紹介する生物はっ!
webtulgingame.jpg

英名:Big-eye Trevelly
和名:ギンガメアジ
学名:Caranx sexfasciatus

トランベンというポイントで見られるアジの群れ。
そのポイントに入れば誰で見る事の出来るこの大きなな群れは、
実際に見るとものすごーいインパクトがあります!

写真は正面から撮ったものですが、
下から見るとトルネードの様にぐるぐる回ってるんですよ。
そのカットは、また他の機会にご紹介したいと思います。

Ocean-life a Go Go!
http://blog.goo.ne.jp/maxbet-b-max

カテゴリ: ダイビング — daisuke @ 16:22:32

2008/5/24 土曜日

【ダイビング】バリ島でダイビングだっ!

バリ島トラベルノートをご覧の皆様、こんにちは!

バリ島のサヌールにある「Papas dive center」で
ダイビングガイドをしております中山と申します!

今日からバリ島のダイビング情報(・・たまに脱線)を、
皆様に全力でお伝えしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

記念すべき第1回目の今日は、
ダイビングをしない人でも知ってるであろうこの生物!

マンタのシルエット

英名:MANTA RAY
和名:オニイトマキエイ
学名:Manta brevirostis

バリ島の横にあるヌサペニダという島で見られる世界最大のエイの仲間。
ここバリ島の「マンタポイント」なら、ほぼ確実に
(一応、私個人は今年に入ってまだ外しておりません)
観察できますぞ!

カテゴリ: ダイビング — daisuke @ 21:22:19

2008/5/23 金曜日

【観光・宿泊】バリ島観光地 No3その1「ウルワトゥ寺院」

せっかくバリに来たら寺院観光ははずせないですよね。

「神々の島」と称されるバリ島には独自のヒンドゥ文化に基づいた建造物を沢山目にする事が出来ます。

そのなかでも、 絶対に見てほしいのはウルワトゥ寺院。夕日の名所としてあまりに有名なお寺です。

10世紀頃、高僧 ウンブ・トゥクランが建立したとされるウルワトゥ寺院。何といっても周りの景色との 調和で見せる姿は見事の一言です。70mにもおよぶ断崖絶壁から眼下にインド洋を望む壮大なスケールはまさに圧巻。

uluwatu0614.jpg

目の前には絵葉書のような世界が広がります。

心を揺さぶるまでの素晴らしい夕景。 果てしなく広がる空が描く美しいハーモニー。

素晴らしいのは空だけではありません。それは・・・

uluwatu20614.jpg

岩に打ち寄せては返す波。ダダーン、ダダーン と規則正しく繰り返される音はまさに神々の鼓動

いや、これホントに私は信じてます!バリには絶対神様がいるはず。

そう思えるほど圧倒的なウルワトゥ寺院の 雄大な自然美

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断崖沿いには遊歩道があり、そこを散策しながら全体を見て歩くのが絶対におすすめ。

ただ、ここには野生のお猿さんがいるんですが・・・ ちょっといたずらが多いのが難点。食べ物何かあっという間に取られてしまいます。

以前紹介したウブドのモンキーフォレストのお猿さんと違って、なんだかかわいくない・・・

ここを訪れる際は眼鏡や食べ物には十分に気をつけて下さいね。

カテゴリ: 観光・宿泊 — wendytour-bali @ 18:05:54

2008/5/14 水曜日

【観光・宿泊】バリ島を代表する観光地No2 キンタマーニ高原

観光地紹介第2弾、ウブドの次はキンタマーニ高原のご紹介をしたいと思います。キンタマーニ高原!?その名前にビックリされる方も多いのではないでしょうか。私も最初に聞いたときは何のことかと思ってしまいました(笑

でもここはれっきとしたバリ島随一の景勝地。ウブドから車で1時間ほど北へ進んだところにある標高1500mに位置する高原地帯です。避暑地として、そして豊かな大自然を体感できる観光名所として沢山の観光客がここを訪れます。

 

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最も眺めがいいのが高台に位置するペネロカンからの展望。何も遮る物がなく目の前に広がる一面の山々。中央にあるバトゥール湖を中心に西にバトゥール山、東にアバン山の山並みが広がります。間近に広がる一大パノラマはまさに手で掴めるんじゃないかと思うくらい!

ダイナミックでスケールの大きい山々に、きらきらと豊かな水を湛える湖高原の爽やかな風が体を吹き抜けます。なんて爽快!

高地に位置するため、気温は一年を通して低くここはバリなの?と一瞬迷うほどです。高原へ出かけられる方は上着は必需です。

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また、山の天気は変わりやすく様々な表情を見せるキンタマーニ高原一帯。時には空高く晴れ渡る青空、時には激しく地面を打つ、時には神秘的な姿を見せる。写真はバトゥール山の朝焼けです。

kintamanisunrize0510.jpg

 

刻々とかわりゆく空の色、私たちに自然の姿の雄大さを物語る一瞬でもあります。
バリ島がパワースポットと呼ばれる由縁は、この豊かな自然にあるのではないでしょうか。母なる大地の偉大なパワーで、身も心も充電されること間違いなし!

ただし、このキンタマーニ高原で一つ残念なのが、物売りが多くかなりしつこいって所。

 kintamanipic0514.jpg

展望所などではあっという間に囲まれてしまいます。せっかくキンタマーニ高原に出かけて見えたのが物売りのおばちゃんだけってのはあんまりにも悲しすぎですよね。

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邪魔されないためにはレストランで食事をしながら景観を楽しむというのが最善の方法ではないでしょうか?

ペネロカンにある「レイクヴュー レストラン」からも絶景の景色を見る事が出来るので、大自然に囲まれてのんびり食事っていうのが一番ベストかも。きっと雄大な大自然は一番のご馳走となってくれるはずです!


カテゴリ: 観光・宿泊 — wendytour-bali @ 14:21:10

2008/5/6 火曜日

【観光・宿泊】バリ島を代表する観光地No1 ウブド

初のバリ島、滞在日数もあまりない、でもバリらしい景色が見たいとしたら・・・どこに行く?というのが今日のテーマです。

バリ島の面積は東京の2.5倍。地図で見るとそんなに大きく感じないのですが、実際は結構広いのです。交通機関がないのもその理由の一つかも。ひとつひとつの移動距離も長いため、あれもこれもと考えると一日じゃ到底無理。

でも、せっかくだったらバリ島を効率よく網羅したいっていうのが正直なところですよね。

それだったら、まず外せないのはウブド かな~?バリ島中部に位置するこの小さな街は「芸術の街」としてもその名を知られています。

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田園に囲まれたここウブドは、少し歩けばのどかな景色が広がりそれがまたどことなく懐かしい気がします。まるで田舎に帰ったようなノスタルジックな感じ。耳を澄ませば聞こえてくるかすかなガムラン(バリ音楽)の調べや鳥の鳴き声。五感が研ぎ澄まされるかのようです。

もちろん見どころも沢山。まずはモンキーフォレストのご紹介。

その名の通り「猿森」。約200頭とも言われる野生の猿が生息する森です。うっそうと茂る森は自然保護区となっており猿達がのびのびと暮らしています。

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見てるだけだったら可愛いもんです、お猿さん。ただし中にはイタズラ好きの猿もいるので眼鏡や帽子には注意が必要かも。餌もあげてみたいんだけどなぁ~ちょっと勇気がわきません。

モンキーフォレストのお次はウブド市場。ツーリストの方も気軽に利用できる市場とあっていつも沢山の人で賑っています。そこはまるで宝の山!山!山!ありとあらゆるバリ土産がここで揃うんじゃないかと思うくらい。

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2階にわたってびっしりの雑貨類で埋め尽くされています。カゴバック、シルバー、インテリア類などなど素朴で可愛いバリ雑貨

お目当てのお土産を見つけたら速攻買い

pasarubud20506.jpg

と言いたいのは山々ですが、ちょっと待って!ここは全てのお値段が交渉で決まるのです。

最初に幾らと言われるのはだいたい2~3倍の値段がついていると言われています。そこで値切り交渉。確かに面倒でもありますが、自分の希望の値段で競り落ちた(?)時は楽しいものです。

旅の思い出にお気に入りの一品を見つけてくださいね。

次回はバリ島随一の景勝地キンタマーニ高原をご紹介したいと思います♪

カテゴリ: 観光・宿泊 — wendytour-bali @ 16:56:33

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